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ルイボスティーは、南アフリカ共和国原産の飲み物です。ルイボスティーが採れる場所は、南アフリカ共和国の中でもごく限られた地域のみ。(地図の青い部分です)

南アフリカ共和国寒暖の差が激しく、また陽射しが強い特殊な環境。土は、ミネラルがたっぷり!

このミネラル分をたっぷりと吸収して育つルイボスの葉を、時間をかけて発酵させたものが最近話題の『ルイボスティー』なのです。

発酵させているので、紅茶のような深い赤い色。味はスッキリとして飲みやすく、まろやかな味わいです。

紅茶に似たような味なので、ミルクティーにしたり、ホットはもちろんのこと、アイスでも美味しくいただけます。

ルイボスティーは小さなお子さん、妊娠・授乳中のママ、そしてアトピーやダイエットが気になっている方など、さまざまな方に愛飲されています。

当サイトでは、ルイボスティーの効果や成分、実際に愛飲している私や周囲の口コミなどを交えながら、ルイボスティーの魅力についてお伝えします。

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ルイボスティーの効果・効能についてです。
(医薬品のように、具体的に「病気が治る」などの表記は薬事法違反となりますので、ここでは健康食品としてのルイボスティーの良さについてお伝えします)

ルイボスティーには、以下のような良い面があります。

◎ カフェインが0で、胃の悪い方や、赤ちゃん~お年寄りまで安心して飲める
◎ カロリー0なので、ダイエット中の方にも最適
◎ 普段不足しがちな、ミネラル分を多く含んでいる
◎ SOD様酵素という、体の酸化から守る物質が含まれている


特に、アトピーに関して言えば、肌を掻いたり、また新しく作ったりするために
ミネラルが消費されやすく、普通肌の人と比べて不足しがちだと言われています。
また、絶えずストレスにさらされる肌と心は、体の酸化しやすい環境にあると言えます。

甘いジュースや炭酸などは、アトピーの大敵。
普段飲むお茶から、変えてみるのもいいのではないでしょうか。
ルイボスティーに副作用はあるのでしょうか?

これについては、「体質、個人差がある」ということしか申し上げられません。
ルイボスティーは薬ではなく、お茶の一種なのでほかに何か悪いものが入っているわけでもありません。

ただ、カフェインは0ですが、タンニンは少量入っていますので、たくさん摂ることで体質的に合わない方もいらっしゃるようです。それから、薬だと思ってがぶがぶとルイボスティーを飲みすぎてしまう方も、水分の過剰摂取でかえって良くないですね。

一般的には水分を摂ることは良いと言われていますが、アトピーについて言えば、水分の取りすぎがかえって胃腸に負担をかけ、アトピーを悪化させてしまうことがあります。

特に顔色が悪くやせ型、胃腸が弱いタイプの方は、水分の代謝がうまくいかず、体を冷やしてしまいがちです。

ルイボスティーは薬ではなく、体には良いお茶ですが、水分の取り方には注意したほうがいいでしょう。
ルイボスティーを含め、お茶は「洗えない」食品です。

ルイボスティーは葉を収穫した後で発酵、その後乾燥させて蒸気によって低温殺菌し、熱風で乾燥させます。

南アフリカ共和国には農業省があり、ルイボスティーの等級管理に基づいて色や風味、SOD様酵素の含有量などの基準で、等級別に分けられます。

安く売られているものもありますが、洗うことのできないお茶なので、私たちが飲む時には、なるべく農薬を使わず、無農薬栽培されたルイボスティーを飲みたいですよね。

体のために飲むお茶ですし、赤ちゃんや妊娠中、授乳中、病気療養中など、少しでも悪いものは体の中に入れたくない、と思う方にとっては、有機栽培、オーガニックのルイボスティーがおすすめです。

私が飲んでいるルイボスティーは、有機栽培の最高級茶葉。まろやかで飲みやすく、市販の安いルイボスティーと比べてクセや薬っぽい味がなく、おいしいので続いています。
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自己紹介:
アトピー持ちの30代。ルイボスティーを長年愛飲中。有機無農薬、安心安全で体にやさしいお茶をご紹介します。
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