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ルイボスティーを含め、お茶は「洗えない」食品です。

ルイボスティーは葉を収穫した後で発酵、その後乾燥させて蒸気によって低温殺菌し、熱風で乾燥させます。

南アフリカ共和国には農業省があり、ルイボスティーの等級管理に基づいて色や風味、SOD様酵素の含有量などの基準で、等級別に分けられます。

安く売られているものもありますが、洗うことのできないお茶なので、私たちが飲む時には、なるべく農薬を使わず、無農薬栽培されたルイボスティーを飲みたいですよね。

体のために飲むお茶ですし、赤ちゃんや妊娠中、授乳中、病気療養中など、少しでも悪いものは体の中に入れたくない、と思う方にとっては、有機栽培、オーガニックのルイボスティーがおすすめです。

私が飲んでいるルイボスティーは、有機栽培の最高級茶葉。まろやかで飲みやすく、市販の安いルイボスティーと比べてクセや薬っぽい味がなく、おいしいので続いています。
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ルイボスティーは体を冷やす飲み物なのではないか、と思う方もいらっしゃいます。

ルイボスティーの原産が南アフリカ共和国であることから、暑い国の飲み物は
体を冷やす作用がある、ということです。
確かに、アフリカと聞くと暑いイメージで、南アフリカ共和国は1年を通じて温暖です。

しかし、ルイボスが栽培されている地域は標高が高く、寒暖の差が激しいところ。
一概に体を冷やすというのではなく、温めて飲めば体を温め、逆に冷やして飲めば
体も冷えるという「中庸」のお茶だそうです。

また、いくら体に良いからと言っても、ガブ飲みはよくありません。
余分な水分を体にためこみやすい方は、水分過多で体を冷やすことがあります。
アトピーの方はこういった方が多いでようです。

ルイボスティーは、適度な量で楽しみたいですね。

大抵のお茶やコーラには、カフェインが含まれています。
コーヒーを始めとして、煎茶や紅茶、コーラにも!

カフェインは覚醒・興奮作用があり、眠気を覚ましたり利尿・胃液の分泌作用などもあります。勉強中や仕事中などに飲むことで疲れを回復させたり、眠気を覚ましたりといい面を持つ一方、女性ホルモンである「エストロゲン」の分泌を促進させてしまったり、妊娠中の場合、おなかの中の赤ちゃんにも胎盤を通して赤ちゃんへと移行します。

カフェインは適度な摂取なら健康には問題ないとされていますが、やはり小さな赤ちゃんにとっては、全く影響がないとは言いきれません。特に、妊婦さんや持病のある方は、別の飲み物をおすすめします。

ルイボスティーは、カフェインレスのお茶。カフェイン量は「0」です。タンニンもごく少量で、胃に負担をかけず、カロリーも0。だから、妊娠中、ダイエット中の方にも愛飲されています。苦味のあるカフェインが含まれていないことで、口の中もサッパリ。1年中、美味しくいただくことができます。
ルイボスティーに含まれている、具体的な成分は次のようになっています。

リン、鉄、カルシウム、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、
銅、亜鉛、マンガン、セレン


ルイボスティーが取れる南アフリカ共和国は、世界有数の鉱物産出国です。

ミネラルがたっぷりと含まれたルイボスティーには、体の新陳代謝に不可欠な鉄分、カリウム、銅。健康的な肌を作る亜鉛。健全な神経システムに必要であるマグネシウム。強い歯と骨を作るのに毎日必要なカルシウム、マンガンも含まれています。

これらの成分が、現代人に不足しがちなミネラル分を補い、紫外線やストレスなどで疲れた体と心をサポートしてくれるのです。

健康に気を使う方は、有効成分の濃いルイボスティーを選ぶことも大切な要素です。
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プロフィール
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性別:
女性
自己紹介:
アトピー持ちの30代。ルイボスティーを長年愛飲中。有機無農薬、安心安全で体にやさしいお茶をご紹介します。
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