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ルイボスティーは、南アフリカ共和国原産の飲み物です。ルイボスティーが採れる場所は、南アフリカ共和国の中でもごく限られた地域のみ。(地図の青い部分です)

南アフリカ共和国寒暖の差が激しく、また陽射しが強い特殊な環境。土は、ミネラルがたっぷり!

このミネラル分をたっぷりと吸収して育つルイボスの葉を、時間をかけて発酵させたものが最近話題の『ルイボスティー』なのです。

発酵させているので、紅茶のような深い赤い色。味はスッキリとして飲みやすく、まろやかな味わいです。

紅茶に似たような味なので、ミルクティーにしたり、ホットはもちろんのこと、アイスでも美味しくいただけます。

ルイボスティーは小さなお子さん、妊娠・授乳中のママ、そしてアトピーやダイエットが気になっている方など、さまざまな方に愛飲されています。

当サイトでは、ルイボスティーの効果や成分、実際に愛飲している私や周囲の口コミなどを交えながら、ルイボスティーの魅力についてお伝えします。

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ルイボスティーは、紅茶に似た味の、見た目も赤いお茶です。
紅茶にはカフェインの苦味がありますが、ルイボスティーはカフェイン0なので、苦味はありません。サッパリとした口あたりの紅茶、といったところでしょうか?

原産国の南アフリカ共和国では、ミルクと砂糖を入れて飲まれていますが、他の地域ではそのままストレートで飲むところが多いようです。

日本でも最近親しまれているルイボスティーですが、夏はアイス、冬はホットにしていただけます。少し濃い目に入れてミルクで割ってミルクティーにしたり、アイスティーにしてガムシロップを加えてみたり、もちろんそのままストレートで飲んでも飲みやすい!

大人だけでなく、お子さんやご年配の方にも好評です。

安いルイボスティーは薬っぽい味のものもありますが、厳選されたルイボスティーなら
そのようなこともなく、とても美味しくいただけます。
ルイボスティーは、一般的なお茶と違い、お湯を注いだだけでは十分に美味しさを引き出せません。
そのため、煮出して飲むのが一般的。その作り方をご紹介します。

ルイボスティー私の飲んでいるルイボスティーは、三角形。この形は、香り・色・味が最大限に効率よく煮出すことができます。また、これに使われている素材は、焼却時も有害物質の出ない素材なんですよ。

1.5リットル~2リットルの水をやかんに入れ、このルイボスティーのパックを1個ポトン、と入れれば準備完了!たくさん煮出せるので、たくさん飲まない方なら2日に1回の作業で住んでしまいます。ルイボスティーを煮出す

煮出す時間は、やかんが沸騰したら、弱火にして10分~15分。たくさん時間をかけると、有効成分が多く抽出されます。

時間がたったら、火を止めてできあがり!そのまま保温ポットへ、または荒熱を取ってから冷蔵庫へ。ホットはもちろん、アイスティーにして飲んでもとっても美味しいですよ。

ルイボスティーできあがりがこちら!

琥珀色で、とても美しいルイボスティー。見た目には紅茶のようですよね。ここにミルクやお砂糖を入れたり、紅茶のようにお楽しみいただけます。

使い終わったティーバッグは捨ててしまってもいいのですが、そのままポットに入れても苦味が出たりすることはありません。

洗い物に使うのもいいそうです。

ルイボスティーは、「葉」ではなく松の葉のような針状になっています。そのため、普通のお茶と違い、煮出してから飲むのが一般的でした。

でも、忙しい方は10~15分ほど煮出している時間もなかったり、今、早くすぐ飲みたい!という時もありますよね。ティーバッグ

私の飲んでいるルイボスティーにはティーバッグタイプがあります。
煮出すタイプよりももっと香りが高く、味わいにすぐれているのですがそれだけでなく、有効成分もそれぞれ約1.3~2.1倍!

また、「スーパーオキシド゙消去活性」と呼ばれる活性酸素を抑える力も通常のルイボスティーより7倍も多く含まれています。その分、価格は煮出すタイプよりも高めですが、より健康に気を使う方、手軽にルイボスティーを楽しみたい方にはオススメです。

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プロフィール
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はな
性別:
女性
自己紹介:
アトピー持ちの30代。ルイボスティーを長年愛飲中。有機無農薬、安心安全で体にやさしいお茶をご紹介します。
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